婚活で趣味がゲームはドン引きされる?ゲーム好きは隠すほうがいい?

婚活で趣味がゲームはドン引きされる?ゲーム好きは隠すほうが良い?ゲームが好きな人は多いですよね。婚活をしている男性・女性の中にも、趣味がゲームという人や休みの日はゲームをして過ごしているという人もいます。

また、最近ではゲームが好きな人だけが集まる婚活パーティーやオタク向けのお見合いパーティーなども開催されていますので、ゲームが好きな人でも婚活でお相手を見つけることが可能です。

では、婚活で趣味がゲームだと、お相手からドン引きされるのでしょうか。婚活ではゲーム好きは隠したほうが良いのでしょうか。

ブライダルネットは本人確認100%!低料金で安心のSNS婚活サービス

婚活で趣味がゲームはドン引きされる?

以前は、ゲームと言えばテレビゲームという時代もありましたが、最近ではパソコンやスマートフォン、携帯電話でもゲームができますので、ゲームが好きな人は多いですよね。芸能人の方も、ゲーム好きを公表している人は数多くいます。

たとえば、宇多田ヒカルさんは、子供の頃からテトリスが好きで、ゲームやアニメのタイアップもしているほどゲーム好きとして有名です。たとえば、後藤真希さんは、モンスターハンターの熱狂的なプレイヤーとして有名ですね。モンハンの総プレイ時間が7,000時間と公表して話題となりました。その他にも、伊集院光さんや次長課長の井上聡さん、ダウンタウンの松本人志さんなどもゲーム好きで有名ですね。

ただ、婚活の場で「趣味がゲーム」とお相手に伝えるのは、あまり得策ではありません。仮にゲーム好きだとしてもゲーム好きとは言わずに、男性なら旅行やドライブ、アウトドアやスポーツなどで、女性なら料理や食べ歩き、旅行などを趣味にするほうが良いでしょう。逆に、「趣味がゲーム」とお相手に伝えると、場合によってはドン引きされる可能性もあります。

ゲーム好きはオタクと思われる

ゲームが好きというと、どうしても「オタクな人」というイメージになります。オタクな人は、暗い人、コミュニケーション能力が低い人、何を考えているかわからない人というように、あまり良いイメージがありませんので、婚活では「オタクな人」と思われるよりは、スポーツなどをする「活発な人」と思われるほうが異性に好かれます。

ゲーム好きは時間を無駄にしていると思われる

ゲームが好きな人は、ゲームをしない人からすると、ものすごく時間を無駄にしていると思われる傾向があります。基本的にゲームをすることは、ストレスの発散になったり気分転換になるものではありますが、長時間ゲームをすることは、単に時間を浪費しているだけとなります。

また、ゲームは達成感を得ることはできますが、仕事のようにお金を生み出すものではありませんので、ゲームをしない人からすると、「別なことをするほうがもっと有意義なのに」と思われているのです。

ゲーム好きは不健康な生活をしていると思われる

ゲームが好きな人は、不健康なイメージを持たれます。ゲームは中毒性があるものとなりますので、気が付いたら丸一日ゲームをしていたとか、徹夜でゲームをしたとか、ご飯も食べずにずっとゲームばかりをしていたということもありますよね。「長時間のゲーム=健康に悪い」というイメージがありますので、ゲーム好きはマイナスになるのです。

ゲーム好きは無駄使いをしていると思われる

ゲームが好きな人は、ゲーム代で毎月かなりの金額を使っていると思われています。また、高額なアイテムを購入して、ゲームをしているのではないかと思われています。完全無料でゲームをしている人、お金を1円も使わずにゲームをしている人もいますが、「ゲーム=お金がかかる」というイメージがありますので、毎月無駄なお金を浪費していると思われるのです。

ゲーム好きは低所得者と思われる

ゲームが好きな人は、年収が低い低所得者と思われています。ゲームは気分転換や暇つぶしには向いていますが、どれだけゲームをやっても、どれだけ難しいゲームをクリアしても、ゲームは何も生み出さないものです。言い換えれば、「ゲーム=時間の浪費」となります。

また、ゲームには中毒性がありますので、徹夜でゲームをして仕事に支障が出たり、ゲームがやりたくて早めに仕事を切り上げたり、ゲームに夢中になり過ぎて仕事が疎かになることもあります。こういった理由からも、ゲーム好きは収入が少ないと思われているのです。

婚活ではゲーム好きは隠すほうが良い?

一般的に「ゲーム好き」は、あまり良いイメージがありません。仮にゲーム好きが集まるイベントやパーティーなどであれば、ゲーム好きを大々的にアピールすることで、同じ趣味の異性を見つけることができるようになりますが、一般的にはゲーム好きは悪いイメージのほうが大きくなりますので、ゲームが好きなことを第1位のアピールポイントにするのは、やめたほうが良いでしょう。

婚活では、スポーツやアウトドア、旅行や読書、映画鑑賞といった無難な趣味をアピールポイントにするほうが、成功する可能性が高くなります。

ただ、嘘を付いてゲーム好きを隠さなければならないという意味ではありません。最初は「たまにゲームをします」という程度にしておくほうが無難です。全くゲームをしないとなると、お相手に嘘を付くことになりますが、プロフィールにゲームをすることを記載していれば、特に問題はないでしょう。その後、何度か会ってお互いのことがわかってきたら、お相手に正直に伝える流れです。

婚活では「ゲーム好き」はプラスの評価にはならない

婚活では、ゲーム好きはプラスの評価にはなりません。結婚相談所の中には、会員がゲーム好きであれば「ゲーム好きというのは隠しておいてください」と言われるほど、ゲームが好きな人は「ダメ人間」と思われているのです。

そもそもゲームとは、小さい子供が遊ぶ目的で行うものというイメージがありますので、大人になっても未だにゲームをしているとか、徹夜してゲームをするというのは、非常におかしなことなのです。普通なら、「そんなことをしている暇があるなら働けよ」と思うわけです。

また、低所得者はゲームが好きというデータもありますので、趣味がゲームというのは婚活では非常に嫌われるのです。お相手もゲーム好きということであれば話しが合うかもしれませんが、全くゲームをしないお相手であれば、ゲーム好きというだけでお断りをされることとなりますので、仮にゲームが趣味であっても、婚活では大々的にアピールをしないほうが得策なのです。

累計会員数100万人突破!ユーブライドは無料でお相手を探せる婚活サイト

ブライダルネットは本人確認100%!低料金で安心のSNS婚活サービス

楽天オーネット

ユーブライド

ゼクシィ縁結び

サブコンテンツ

このページの先頭へ