年齢別の平均年収は?婚活・結婚適齢期の男性・女性の給料水準は?

年齢別の平均年収は?婚活に役立つ男女別の年収データ・給料水準婚活をする上で、お相手の年収は非常に気になりますよね。特に女性からすると、その後の生活がかかっていますので、出来る限り年収の高い男性との結婚を希望しているのが現状です。

また、女性によっては「年収1000万円以上じゃないと無理」「最低でも年収800万円はないと生活できない」という女性もいますので、婚活市場ではお相手の年収が、お話を進める際の重要な項目となっているのです。

しかし、ただ闇雲に年収の高い男性を希望しても、そもそも同年代のお相手で、女性側が希望する年収を稼いでいる男性が本当に存在するのかが重要ですよね。単に高望みをしているだけでは、一向にお相手を見つけることはできませんので、年齢別の平均年収を把握することは非常に重要なことです。

そこで、年齢別の平均年収について、男女別の年収データ・給料水準についてまとめました。

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男女別・年齢別の平均年収は?

日本の平均年収は、男性も女性も年齢と共に収入が増えていく傾向があります。現在でも日本の労働社会は、成果に応じて賃金がアップする成果主義ではなく、年齢や勤続年数で給料が増加する年功序列の社会と言えます。

また、現在は女性が活躍できる社会を作り出すことを目的に、女性の管理職・女性リーダーの育成に力を入れている企業が増えてはいますが、男性と女性の賃金を比較すると、男性は40代後半~50代前半まで右肩上がりで年収が増えていくのに対して、女性は25歳~59歳までの賃金がほぼ同一で、年齢による賃金増加がほとんどないことから、女性は年齢が上がっても収入増加が期待できない傾向があります。

そのため、男性と女性の賃金格差は、30歳~34歳の時点で既に年収が50万円以上も異なり、50歳~54歳のピーク時では360万円以上の年収の差になっています。

男性の年齢別の年収データ

20歳~24歳:265万円
25歳~29歳:371万円
30歳~34歳:438万円
35歳~39歳:499万円
40歳~44歳:568万円
45歳~49歳:638万円
50歳~54歳:649万円
55歳~59歳:629万円
60歳~64歳:460万円
65歳~69歳:387万円
70歳以上:360万円
※男性の平均年収:511万円
※平成25年分 国税庁の民間給与実態統計調査より

女性の年齢別の年収データ

20歳~24歳:226万円
25歳~29歳:295万円
30歳~34歳:294万円
35歳~39歳:297万円
40歳~44歳:290万円
45歳~49歳:292万円
50歳~54歳:281万円
55歳~59歳:275万円
60歳~64歳:221万円
65歳~69歳:204万円
70歳以上:201万円
※女性の平均年収:272万円
※平成25年分 国税庁の民間給与実態統計調査より

結婚適齢期の男性の平均年収は?

一般的に、結婚適齢期の婚活男子と呼ばれる年齢層の男性は、20代後半~30代後半の男性です。日本人男性の全年齢層の平均年収は511万円ではありますが、婚活男子と呼ばれる男性の年収は、おおむね370万円~480万円前後となります。

結婚適齢期の男性の年収

25歳~29歳:371万円
30歳~34歳:438万円
35歳~39歳:499万円

仮に、女性側がお相手の条件を「年収500万円以上」にするなら、お相手の年齢は40代前半までを候補に入れる必要があります。仮にお相手の条件を「年収600万円以上」にするなら、50代の男性でもOKとしなければ、お相手を見つけることができないのです。

もちろん、先ほどのデータは平均年収となりますので、年収が高い人もいれば年収が低い人もいます。しかし、独身男性で年収500万円~年収600万円の人は、全体の5%程度しかいないのです。年収1000万円以上となると、全体の1%~2%程度なのです。そのため、あまりにも高望みの条件では、条件に合ったお相手を見つけることすらできなくなるのです。

婚活に年収は重要?年収500万円~600万円以上を希望するのは高望み?

年収と年齢なら譲れない条件はどっち?

婚活では、お相手に対して何を重視するのかが重要です。重視する項目が多ければ多いほど、条件に合ったお相手が少なくなりますので、お相手を見つけにくくなります。

特にお相手の年収条件と年齢条件については非常にシビアな問題ですから、どちらか1つに絞って活動するほうが、良いお相手を見つけることができます。

お相手の年収を重視するなら?

お相手の年収を重視するなら、年齢条件は同年代を希望するのではなく、15歳~20歳以上でもOKとしなければ、年収条件をクリアできるお相手に出会うことが難しくなります。

最近では成果主義の会社も増えてはいますが、現在も日本企業のほとんどが年功序列による年収の推移となっていますので、年齢が上がれば上がるほど年収が増加する傾向があり、年齢の幅を広げることでお相手を見つけやすくなります。

お相手との年齢を重視するなら?

お相手の年齢を重視して年齢が近い同世代を希望するなら、お相手の年収は300万円以下でもOK、あるいは400万円以下でもOKとすることで、年齢が近いお相手と出会うことができるようになります。

結婚適齢期の同年代を希望するということは、必然的にお相手は年相応の年収となりますので、年齢を重視する際には、お相手の年収は気にしないことが重要です。

専業主婦を希望?それとも共働きでもOK?

女性が専業主婦を希望しているのか、それとも共働きでも良いと考えているのかによっても、大きく異なるようになります。仮に、女性も正社員で共働きを希望するのであれば、「お相手の年収+自分の年収=世帯収入」となりますので、お相手の年収が多少低くても、足りない分は自分で稼ぐということで補うことができます。

ただ、女性側が専業主婦を希望、又は結婚後は正社員ではなくパート・アルバイトを希望している場合には、男性側にある程度の収入がないと、結婚後の生活がかなり厳しくなります。

結婚後も正社員として仕事を続けるのか、それとも専業主婦として家庭を重視するのかについては、非常に重要な問題となりますので、婚活をする前に明確に決めておくほうが良いでしょう。

年収と年齢の両方の条件を満たしたお相手は?

希望のお相手については、「年齢が同い年くらいで年収が高い人」と誰もが思うことですが、実際には年収が高くて年齢が若い人は、世の中にほとんど存在しません。そういった条件の良いお相手は、既に結婚をしているか、特定のお相手がいますので、婚活市場には出てこないのです。

もちろんゼロではありませんが、婚活で好条件のお相手と出会う確率は、宝くじの1等に当たるのと、ほぼ同じくらいの確率になるでしょう。それほど、年齢が若くて高収入の男性との出会いは奇跡に近いことなのです。

そのため、年齢条件と年収条件のどちらも希望した場合には、お相手を見つけることが非常に困難となりますので、どちらか1つに絞って活動されることをおすすめします。

婚活では、全ての条件を満たしたお相手と出会うことはできません。特に「年齢」と「年収」は比例するものとなりますので、どちらか1つに絞ることで、理想に近いお相手と出会うことができるようになるのです。

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